三菱商事(8058) 高配当株 長期投資向け銘柄分析

目次

三菱商事(8058)の基本情報

会社概要

日本にある5大商社の一つで、天然ガスや石油などのエネルギー事業から、自動車や食品産業など幅広い商品やサービスを取り扱う。資源分野の利益の割合が高い。

配当について

 2019年度から増配中。2022年度より開始された中期経営戦略2024』においても、「累進配当」の方針。

株価・利回り

株価配当利回り
2,380円(2025/2/22時点)4.20%

最近の株価下落により、配当利回り上昇中。

業績

2021年〜2023年までは増収・増益だったが、2024年は減収、減益。直近の第3四半期累計の連結純利益は前期比18.8%増の8274億円、進捗率87.1%だった。

チャート分析

週足チャート
月足チャート
需給

週足チャートを見ると、MACDはゴールデンクロスを形成しそうで、RSIは売られすぎの水準に達そうとしている。また、月足チャートでは2024年9月頃にMACDがデッドクロスを形成している。週足チャートより、株価が2400円辺りの抵抗線を下回っているので、次の抵抗線2190円辺りまで下がる可能性がある。また、信用倍率が44.31%と高く、買い残も溜まっているため、株価は上がりにくい状況である。

まとめ

長期投資目的としては、配当利回り4.2%と魅力的な利回りになってきたが、まだ株価の下落が続く可能性があるため、ポイントを決めて購入していく必要がある。

投資に際しては、ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いします。

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